クロコシ研究室

【最近気になること】カタカナの謎の肩書きを持った女、増えすぎなんですけど?

f:id:kurokokosiba:20170512173108j:plain

カタカナの職業ってたくさんある。けど一見すごそうに見えても、よく考えてみると、そんな職業ないよな…。という肩書きを持つ女がたくさんいる。例えば何とかアドバイザーや、何とかマイスターなど。特に多いのがビューティ系やウエディング系。読者モデルなんかは、いろんなことに手を出しすぎてるから、肩書きが多すぎて結局何をしてる人かよくわからない。

今日は謎の肩書きを持つ女の生態や実態について、ボソボソと書いていこうと思う。
 

生態① 季節問わずノースリーブ着がち

冬でも何でもノースリーブを着ている。恐らく華やかに見えるのと、女性らしく見えるからだと思う。それは女性の憧れの存在であることが仕事だから。ブログを書いたりメルマガを配信したり。彼女たちは生活の全てを、仕事にしていると言っても過言ではない。
 

生態② ホテルで仕事をしがち

カタカナの肩書き女あるあるとも言えるが、休みの日にホテルに籠って仕事をすることを、なぜかブログで報告する。「休みの日だからこそ、溜まった仕事が捗る」とか言いながら。そうして信者も憧れて、ノマド生活してたら、なんか面白いな。
 

生態③ お金湧き出てるような豪華な生活

今日のファッションや、今日のメイクに乗っている写真は豪華な背景と共に写っている。それだけ稼げるってこと。「女として幸せになる」という謳い文句に数万円の価値があるようだ。いいビジネスだよな。休みはないけれど。
 

実態① 資格は持っているのか?

もちろん資格を持っている人もいます。でも怪しい肩書きのほとんどは資格は持ってません。だって昔、自己流ダイエットに成功したことがあるだけでダイエットアドバイザーになれるし、コーディネートが好きなだけでファッションコーディネーターって言えちゃうもん。
 

実態② 稼げているの?

仕事が本を出版されることになったり、雑誌のコラムを書くことになったり、有名になればなるほど稼げる世界。でも初めは苦労する人が多いみたい。その分受講料などは高額。それでも人気が集まる人は、その人自身が広告塔になっている。だから初めはパトロンに支援してもらってる人が多いみたいよ…。美人な人が多いから結局お金は集まるのさ。
 
 
今や、資格がなくても武器になるものがあれば、仕事ができる時代なんだよね。私にとってみたらありがたい話。その反面企業は人不足。やっぱり働き方を変える風潮が高まっているんだから、残業したら偉い!とか飲みニケーション!とか言ってる企業は、その古い風潮を変えなきゃ人は集まらないんじゃないかな。以上肩書きの多い女の生態と実態でした。
 
小柴くろこ