クロコシ研究室

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西野カナが好きな女が、なんだかんだで1番幸せな人生を送るかもしれないと気づいた。

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昔は西野カナ好きでした。今は嫌いになったわけではないけれど、聞かなくなった。歳を重ねたこともあるけれど、歳を重ねても好きな人は好きで。私が西野カナ離れした理由は、音楽の方向性が変わったことに原因があると思う。

 

私が10代だった頃、西野カナは恋愛ソングの女王だった。会いたくて震えたり、会えない時間にも愛しかったり。思春期の恋心を歌う歌が多かった。しかし最近はどうだろう?がんばれ私、がんばれ今日も、いってきます、いってらしゃい。自分励ましソング増えてないか?恋愛のストレートな歌詞には共感できたが、励ましソングのストレートさは私には共感ができなかった。比喩はないし、それが薄っぺらく感じてしまうこともある。

 

いや、でも待てよ!「西野カナLiveに行った~」とSNSに報告する女ってなぜか幸せそうに見える。特別カッコいいわけではないが、優しそうな彼氏がいたり。10円玉ハゲができるような悩みを抱えてもなさそう。ハッピーオーラに包まれている。なぜだろう。

 

 

ここで仮説を立てる。西野カナが好きな女が1番幸せな人生を送るかもしれないと。

 

考え方がポジティブだからハッピーに見えるのではないか?

最近の応援ソングがわかりやすいが、とりあえずポジティブだよね。ハッピーとかラッキーとかすごく多い。聞いてればテンションは上がるし、ポジティブになるんじゃないかと思う。人ってやっぱ明るい人が好きだから、自然と人が集まるのかな。そうするとリア充に見えるよね。

 

何事もシンプルに考えるから、余計な悩みがないのではないか?

私は比喩がある歌詞は好きだけど、考えすぎてしまうことが習慣になってるかも。西野カナの歌詞はシンプル。だから私みたいに無駄な悩みがないのかもしれない。悩みがない分、明るく過ごせるからね。

 

難しい人にならないから、男にとっても女にとっても扱いやすいのかな?

「インディーズバンドが好き」っていう人と「西野カナが好き」っていう人がいたら、後者の方が普通の子って感じないかな?お互いインディーズバンドが好きなら盛り上がるけど、ノーマルの人にとってみたら、ちょっと物怖じする。その点西野カナ好きが難しい人になる確率は低いと言える。

 

①②③より普通の人で近寄りやすい雰囲気があるから出会いも多く、明るい性格なので悩みも少なくたくさんの人に愛される。

よって西野カナが好きな女はなんだかんだ幸せ人生を送るかもしれない。

 

小柴くろこ