クロコシ研究室

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NEO肉食系田中圭に学べ、OK率が格段にあがる食事の誘い方。

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好きなんです。どうしようもなく。

昨夜、放送がスタートした日テレの「恋がヘタでも生きてます」を見ていたんです。そのときに「ああ、私、田中系男子が好きなんだ」と。しょうもないダジャレを言ってしまいましたが。イケメンだからでしょ?所詮ドラマの役!と言われたらそうなんですが、それでも世の中の女性が虜になっているのには理由がある!もしこれが理解出来たら相当なモテテクになるのでは?

ということで私なりにその愛される理由を分析しながら、これはモテテクになるぞ!というものを書けれたらと思います

 

 

田中圭の魅力、NEO肉食系である。

田中圭さんの出演ドラマで圧倒的に好きなのは恋愛ドラマ。そして役柄が肉食系だと萌える。これは田中圭さん自身が一見草食系に見えるのに、役が肉食系であることの「ギャップ萌え」効果が高いからです。

記憶に新しいのが「東京タラレバ娘」の田中圭。優しそうで少年のような笑顔が印象的な役柄でしたが、恋愛には積極的でした。でもそれが一昔前のオラオラではなく「ずっと一緒にいたくなっちゃった。」とか「…ダメ?(上目づかい)」といった女性にYESと答えざるをえないNEO肉食系だと思います。

 

 

ではどうやって食事に誘えばいいのか?

 

つまりこの田中圭から学べることは、草食系でも大丈夫!プライドの高いにはあえてYESと答えざるをえない質問をしてみる。

これは草食系だからできるテクニック。プライドの高い女性は、普段自分から指示を出しているから、意外と指示されることが好きな人多いと思います。しかもそれが草食系に見える男性に言われたら、ちょっとギャッブではないですか?「あれ、いつもと違う。」って。

答えがYESだけの質問っていうと高圧的な命令をイメージするかもしれませんが、ここではそうではありません。甘えた文章であることがポイントです。

例えば気になる女性を食事に誘いたいとする。

 

男「A子さんは何が好きなんですか?」

女「パスタかな?」

男「他には?」

女「最近はワインにもはまってる」

男「他には?」

女「ちょっと、なんでそんなに質問するの?」

男「A子さんの好みも知らないのにデートに誘うのは失礼だから、まずは好みを知らなきゃと思って。ダメかな?」

とこんな感じに、ただストレートに食事に誘うのではなく、相手の好みを聞いている中で食事に誘いたいと思っていることを伝えているのがポイントになります。食事の予定を決めてから相手の好みを聞くか、相手の好みを聞いてから食事に誘うかの違いなんですが、後者の方が女性に好意が伝わるし、その分食事の誘いがOKになる確率が高くなると思います。

 

ぜひ皆さまに使っていただけたらと思います。

この田中圭に学ぶ、シリーズ化したい。

なんせLOVE田中圭!!!なんで。

 

小柴くろこ